トレーニング負荷
トレーニング負荷はトレーニングセッションの激しさの程度に関するテキストのフィードバックです。トレーニング負荷の計算は、トレーニングにおける重要なエネルギー源の消費(炭水化物とプロテイン)に基づきます。
トレーニング負荷機能により、様々なトレーニングセッションの負荷を比較できます。例として、長時間の低強度のサイクリングセッションの負荷を短時間の高強度のランニングセッションの負荷と比較できます。セッション間の正確な比較を行うために、Polarではトレーニング負荷を必要なおおよその回復時間に換算して表しています。
セッション後に、Polarアプリのトレーニングサマリーでトレーニング負荷の説明が確認できます。トレーニング負荷のそれぞれのレベルに必要なおおよその回復時間はこちらで確認できます:
- 軽い 0~6時間
- 適度 7~12時間
- 重い 13~24時間
- とても重い 25~48時間
- 非常に重い 48時間以上
Polar Flowウェブサービスでは詳細なトレーニング分析が用意されており、セッションの負荷に関する、より正確な数値を確認できます。
詳細についてはM600サポートページでご確認ください。