M600の充電方法
M600には、充電可能な電池が搭載されています。充電式電池の充電回数には限りがあります。電池を300回以上充電および放電すると、容量が著しく低下します。充電可能回数は、使用および動作状況によっても変化します。
製品付属の充電ケーブルを使用してコンピュータのUSBポートにM600を接続して充電できます。
コンセントからも充電できます。その場合は、USB電源アダプタ(別売り)を使用してください。 USB電源アダプタを使用している場合、アダプタに「出力5VDC」の刻印があり、500mA以上に対応していることをご確認ください。適切な安全認証を取得済みのUSB電源アダプタ(「LPS」、「Limited Power Supply」、「UL listed」または「CE」の刻印のある)のみを使用してください。

9V充電器を使用してPolar製品を充電しないでください。9V充電器を使用すると、Polar製品が損傷するおそれがあります。
充電ケーブルのマグネット部分を、M600に正しく接続するには、M600の充電ポートにカチッとはまっていることを確認してください。充電が開始すると、M600が短いバイブレーションで通知します。充電開始時にM600がオンの場合、ホーム画面に小さな雷のアイコンが表示されます。ホーム画面上部から下へスワイプして、時計の充電レベルを確認できます。充電時に時計がオフの場合、画面に電池アイコンのアニメーションが表示され、満たされていきます。M600が完全に充電されると、電池アイコンがいっぱいになります。M600の電池が空の場合の充電には通常、最大2時間かかります。
- 手首での心拍数測定モニターセンサー
- 充電ポート
M600の充電が完了すると、コンピュータのUSBポートまたはコンセントから充電ケーブルを取り外します。充電ケーブルを電源に接続したままにしておくと、ケーブルのマグネット部に鉄を含む物質が付着し、ショートする可能性があり、回路の破損、過熱、火災、爆発を引き起こすおそれがあります。
長時間電池を空のままにしたり、常に満充電にしたりしないでください。電池の寿命に悪影響を及ぼすおそれがあります。0°Cを下回る環境や、+40°Cを上回る温度の環境、または充電ポートが濡れているときは、電池を充電しないでください。M600の充電ポートが濡れている場合、充電ケーブルに接続する前に乾かしてください。
電池の動作時間
電池の動作時間は、
- 2 日 / 8 時間のトレーニング(AndroidフォンとペアリングしたM600)。
- 1.5 日 / 8 時間のトレーニング(iPhoneとペアリングしたM600)。
動作時間は、使用環境の温度、使用する機能、「常に画面表示」モードや電池の経時変化といった多くの要因により異なります。動作時間は、気温が氷点下を大きく下回ると大幅に低下します。その場合、衣服の下にM600を装着することで温まり動作時間を延ばすことができます。
低電池残量の通知
M600の電池残量が15%未満になった場合、充電レベルと、省電力モード状態を示す通知が表示されます。通知をタップして「省電力モードのオン/オフ」を切り替えることができます。充電レベルが5%になると、省電力モードが自動的にオンになります。
GPS記録は省電力モードでオンにならないため、省電力モードがオンの場合は、Polarアプリを使用してのトレーニング開始時、またはトレーニング時に充電レベルが5%未満になると、通知を受け取ります。
手首の操作、またはサイドパワーボタンを押してもM600のディスプレイに何も表示されない時は、電池が空でスリープモードになっています。この場合、M600を充電する必要があります。電池が完全に消耗した状態では、充電中のサインがディスプレイに表示されるまで時間がかかることがあります。
ホーム画面上部から下へスワイプして、M600の充電レベルを簡単に確認できます。