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画面表示とメニュー

画面表示

Vantage Vの画面表示は、時刻の他にも様々な情報を提供します。アクティビティステータス、カーディオ負荷ステータス、心拍数、最近のトレーニング セッションの内容など、常に最新情報を画面表示に表示させることができます。腕時計のフェース部分を左右にスワイプ、または上下ボタンでスクロールして操作します。ディスプレイ画面を押すか、OKボタンを押すと、さらに詳しい内容を見ることができます。

注:腕時計のフェース部分の表示とそのコンテンツは、編集することができません。

アナログおよびデジタル表示の選択は、腕時計設定で行うことができます。

時刻

時刻および日付を表示する基本画面表示。

 

Activity

画面表示の周りにある円と日付・時刻の下のパーセント表示が、1日のアクティビティ目標の達成状況を示します。円はアクティブになるにつれて満たされていきます。

さらに、詳細を開くと、以下のように1日の蓄積されたアクティビティ詳細を見ることができます:

  • これまでの歩数。運動の量と種類が記録され、歩数の算出に変わります。
  • アクティブ時間は、健康に適した運動の合計時間を表します。
  • トレーニングとアクティビティによる消費カロリー数と、BMR(Basal metabolic rate:生命を維持するために必要な最小代謝量・基礎代謝率)。

詳細については、「毎日24時間のアクティビティ記録」をご確認ください。

 

カーディオ負荷ステータス

カーディオ負荷ステータスは、短期間のトレーニング負荷(負担)と長期間のトレーニング負荷(耐久力)の間の関係を調べ、それに基づいて、トレーニング不足、現状維持、効果的またはオーバートレーニング負荷であるかどうかを示します。十分なデータが集まり、リカバリー フィードバックの設定が有効化されると、腕時計のフェース部分には、カーディオ負荷ステータスの代わりに日々の推奨トレーニング内容が表示されるようになります。

さらに、詳細を開くと、カーディオ負荷ステータス、負担と耐久力の数値、および、カーディオ負荷ステータスの説明が表示されます。

  • カーディオ負荷ステータスの数値は、負担を耐久力で除算した値です。
  • 負担は、トレーニングにより、どれだけ疲れているかを示します。過去7日間の1日の平均カーディオ負荷を示します。
  • 耐久力は、カーディオトレーニングにどれくらい耐える準備ができているかを説明します。過去28日間の1日の平均カーディオ負荷を示します。
  • カーディオ負荷ステータスの言葉での説明

詳細については、Training Load Proでご確認ください。

 

心拍数

継続的な心拍計測機能を使用すると、腕時計は継続的に心拍数を測定し、それを心拍数画面表示に表示します。

その日の最高心拍数と最低心拍数を確認したり、前夜の最低心拍数を確認することもできます。腕時計の「Settings(設定)」 > 「General settings(基本設定)」 > 「Continuous HR tracking(継続的な心拍計測)」で継続的な心拍計測機能をオン・オフにすることができます。

詳細については、「継続的な心拍計測機能」でご確認ください。

継続的な心拍計測機能を使用していない場合でも、トレーニング セッションを開始せずに現在の心拍数をすばやく確認できます。リストストラップを締め、この画面表示を選択し、OK(右中央)ボタンを押すと、腕時計は現在の心拍数を表示します。BACK(左下)ボタン押して、心拍数画面表示に戻ります。

 

最新のトレーニング セッション

最新のトレーニング セッションとトレーニング セッションのスポーツからの経過時間を参照します。

さらに、詳細を開くと、過去14日間のトレーニング セッション概要を確認できます。UP(右上)/DOWN(右下)ボタンを使用して、表示するトレーニング セッションを閲覧し、OK(右中央)ボタンを押して、概要を開きます。詳細については、 「トレーニング概要」 をご参照ください。

 

Nightly Recharge

起床すると、 Nightly Recharge ステータス が表示されます。Nightly Recharge ステータスは、夜の間にどれだけ回復できたかを示します。Nightly Rechargeは、睡眠の最初の何時間かの間に自律神経系がどの程度沈静化したか(自律神経ステータス)、睡眠の質はどうだったか(睡眠ステータス)に関して、測定された情報を自動的に組み合わせます。

この機能は、デフォルトでオフになっています。腕時計で継続的な心拍計測機能を使用し続けると、電池を早く消耗します。Nightly Rechargeを機能させるために、継続的な心拍計測を有効にする必要があります。電池を節約して、さらにNightly Rechargeを使用する場合、腕時計の設定から継続的な心拍数計測を夜のみにセットできます。

詳細については、 「Nightly Recharge™回復計測」 または 「Sleep Plus Stages™睡眠状態のトラッキング」 をご覧ください。

 

FitSparkの画面表示

腕時計は、トレーニング履歴、フィットネスレベル、現在のリカバリー状況に基づき、最も適切なトレーニング目標を提案します。トレーニング目標のおすすめ内容をすべて表示するには、OKを押してください。トレーニング目標の詳細内容を見るには、表示されたトレーニング目標のうちの1つ選んでタップしてください。

詳細については、 FitSparkデイリートレーニングガイド をご覧ください。

メニュー

BACK(左下)ボタンを押してメニューに入り、UP(右上)ボタンまたはDOWN(右下)ボタンを押して、メニューを操作します。選択した項目で OK ボタンを押して確定し、 BACK(左下) ボタンで戻ります。

トレーニングを開始

ここから、トレーニング セッションを開始することができます。OK(右中央)ボタンを押してプレトレーニングモードに入り、使用するスポーツプロファイルを閲覧します。

また、時刻表示で、OK(右中央)ボタンを長押しして、プレトレーニングモードに入いることができます。

手順の詳細は、 「トレーニング セッションの開始」 を参照してください。

Serene™ガイドつき呼吸エクササイズ

まず、 「Serene」 を選択し、次に、 「エクササイズの開始」 を選択して、呼吸エクササイズを開始します。

詳細については、 「Serene™ガイドつき呼吸エクササイズ」 をご参照ください。

Strava Live Segments

腕時計に同期されたStrava Segmentsの情報を表示します。FlowアカウントとStravaアカウントをまだリンクしていない場合、また腕時計にセグメントがまだ全く同期されていない場合は、こちらでその操作方法をご案内しています。

さらに詳しい内容は、こちらをご確認ください:Strava live segments

タイマー

タイマー には、ストップウォッチとカウントダウンタイマーがあります。

ストップウォッチ

ストップウォッチを開始するには、OKボタンを押します。ラップを追加するには、OKボタンを押します。ストップウォッチを一時停止するには、BACK(左下)ボタンを押します。

カウントダウン タイマー

予め設定されたタイムからのカウントダウンを、カウントダウン タイマー設定で実行することができます。Set Timer(タイマーの設定) からカウントダウン タイムを設定し、OKボタンを押して確定します。完了後、 Start(開始) を選択し、OKボタンを押してカウントダウン タイマーを開始します。

カウントダウン タイマーが腕時計の文字盤の時刻と日付と共に、標準表示設定として追加されます。

カウントダウンの終わりに、腕時計が振動します。タイマーを再スタートするには、OKボタンを押します。またはBACK(左下)ボタンでキャンセルし、時刻表示に戻します。

トレーニング中も、インターバル タイマーとカウントダウンタイマーを使うことができます。Flowのスポーツプロファイル設定画面でタイマー表示をトレーニングビューに追加し、腕時計にその設定を同期します。トレーニング中のタイマー使用方法についての詳細は、 「トレーニング中」 部分をご参照ください。

テスト

テストには起立試験およびフィットネステストがあります:

起立性テスト

起立試験(H10心拍センサーが必要となります)の実行、平均データと比較した最近の結果内容の確認や、テスト期間のリセットができます。

起立性テスト の方法の詳しい内容を見る

フィットネステスト

横になり、リラックスしている間に、手首での心拍数測定と共にフィットネスレベルを測定します。

詳細については、 「手首での心拍計測を使用したフィットネステスト」 をご確認ください。

設定

設定

腕時計から直接以下の設定を編集できます:

腕時計で利用可能な設定の他に、Polar Flow ウェブサービスとアプリからスポーツプロファイルを編集することも可能です。ご利用の腕時計をお気に入りのスポーツの追加やトレーニング セッション中に見たい情報を表示するようカスタマイズできます。詳細については、「Flowのスポーツプロファイル」でご確認ください。