TrainingPeaksでPolar Flowを使う

対象製品:: Flow web service Grit X Grit X Pro Grit X2 Pro Ignite Ignite 2 Ignite 3 M430 M460 Pacer Pacer Pro Unite Vantage M Vantage M2 Vantage M3 Vantage V2 Vantage V3 Flow app Grit X2 Street X

プレミアムアカウントまたはベーシックアカウントでTrainingPeaksを使用している場合に、TrainingPeaksで作成したトレーニングプランをPolar Flowダイアリーに同期できるようになりました。また、従来どおり、トレーニング セッションをFlowからTrainingPeaksに自動的に同期することも引き続き可能です。

TrainingPeaksは、Grit X、Grit X Pro、Grit X2 Pro、Street X、Vantage M、Vantage M2、Vantage M3、Vantage V、Vantage V2、Vantage V3、Ignite、Ignite 2、Ignite 3、M200、M400、M430、M460、V800、V650、Pacer、Pacer Pro、Uniteとの互換性があります。

以前、FlowトレーニングセッションのみをTrainingPeaksに同期していた場合は、サービスを再接続する必要があります。

接続の確立と解除は、Flowウェブサービスでのみ行えます:

Polar FlowアカウントをTrainingPeaksに接続するには:

  1. まず、Polar FlowアカウントとTrainingPeaksアカウントをお持ちであることを確認します。

  2. Polar Flowにサインインします。

  3. 画面右上の名前をクリックし、 「設定」を選択します。

  4. パートナータブから、TrainingPeaksのすぐそばにある「接続」ボタンをクリックします。

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    「接続」をもう一度クリックします。

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  5. OKをクリックして接続確立を確定します。

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  6. TrainingPeaksにログインします。

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  7. 認証ページが開きます。「許可」をクリックします。

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  8. 最後に、FlowとTrainingPeaksでトレーニングゾーンを編集するための簡単な説明が開きます。

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    「閉じる」をクリックすると、サービスが接続されます。

Polar FlowとTrainingPeaksのアカウント接続を解除するには、Polar Flowの設定にある「接続解除」ボタンをクリックするだけです。接続を解除した後は、トレーニングセッションはTrainingPeaksに同期されません。接続を解除すると、TrainingPeaksからPolar Flowへのデータの同期も無効化されます。

トレーニングセッションをPolar FlowからTrainingPeaksに同期する​

トレーニングセッションをPolar FlowからTrainingPeaksに自動的に同期することは可能です。Polar FlowアカウントをTrainingPeaksサービスに接続するだけで、TrainingPeaksでもトレーニング セッションが表示されるようになります。

Polar FlowとTrainingPeaksのアカウントを統合した後、トレーニング セッションをPolar Flowに同期すると、これらもTrainingPeaksに同期されます。同期は、Polar FlowSyncを使用してもできますし、Polar Flowアプリ経由でも、またはPolar Beatアプリを使用してトレーニングを行った場合はPolar Beatアプリからも実行できます。

Polar Flowにすでに保存されているトレーニングセッションは、Polar Flowのエクスポート機能を使用して転送できます。

すべてのトレーニングセッションは、「非公開」としてTrainingPeaksに同期されます。トレーニング セッションをTrainingPeaksで公開したい場合は、TrainingPeaksで各セッションのプライバシーを「公開」に変更してください。​

PolarトレーニングデバイスまたはPolar Beatアプリを使用して行ったトレーニングセッションを同期することができます。トレーニングセッションをTrainingPeaksに同期するには、次のうちいずれか一つのサンプルデータ(グラフ表示に必要)が含まれていなければなりません:GPS、心拍数、高度、ケイデンスまたはパワー。

TrainingPeaksに同期できないトレーニングセッション:

  • 手動で追加したトレーニングセッション
  • サンプルデータを含まないトレーニングセッション
  • Polar ClubまたはMyFitnessPalといった、Polarグループソリューション、またはサードパーティ製のアプリケーションもしくはサービスで同期したトレーニングセッション
  • polarpersonaltrainer.comまたはPolar ProTrainer 5からPolar Flowに転送されたトレーニングセッション
  • Polar FlowをTrainingPeaksに接続する前にPolar Flowに同期したトレーニングセッションこれらのトレーニングセッションは、Polar Flowのエクスポート機能でTrainingPeaksに転送できます。

TrainingPeaksへの自動アップロードは以下のスポーツに対応しています:水泳、サイクリング、ランニング、Xトレーニング、MTB、筋力トレーニング、クロスカントリースキー、ローイング、ウォーキング、その他。Polar FlowスポーツはTrainingPeaksで利用できるスポーツに自動で変換されます。また、TrainingPeaksで手動でスポーツを変更することもできます。

Polar FlowとTrainingPeaksでは算出方法が異なるため、TrainingPeaksに表示されるデータには若干の違いがある場合があります。

TrainingPeaksの目標をPolar Flowに同期

Flowパートナーページでアカウントをリンクすると、互換性のあるすべてのTrainingPeaksトレーニングプランと、設定したすべての目標トレーニングが、1日1回自動的にPolar Flowに同期されます。Flowカレンダービューの「更新」ボタンで、すぐに同期を始めることができます。Flowアプリでは、カレンダービューでプルダウン更新ができます。また、「戻る」ボタンを長押ししてPolarウォッチを手動で同期すると、TrainingPeaksの同期も開始されます。

TrainingPeaksのトレーニング目標は、Polar FlowダイアリーとPolarウォッチに同期できます。この機能は、トレーニング目標をサポートするすべてのPolarウォッチでご利用いただけます。

Flowでは、トレーニング目標で許可される個々のフェーズの数は20までに制限されています。したがって、TrainingPeaksのトレーニング目標に21以上のフェーズが含まれている場合、Flowと同期することはできません。

対応しているスポーツとFlowでの表示は以下のとおりです。一度Flowダイアリーに登録されたものはFlowでは編集できず、TrainingPeaksでのみ編集できるようになります。

TrainingPeaksトレーニングPolar Flowスポーツプロファイル
走るランニング
バイクサイクリング
水泳スイミング
マウンテンバイクマウンテンバイク
筋力筋力トレーニング
クロスカントリースキースキー
歩くウォーキング
不明、その他、カスタム、ブリック、クロストレ―二ングスポーツなし / フリー目標
イベント、メモ、リカバリー日、休日Polarエコシステムでは非表示

TrainingPeaksはFlowよりもトレーニングの種類が少なくなっています。たとえば、インドアサイクリングとアウトドアサイクリングは区別されていません。Flowでインドアサイクリングのみを行う場合は、通常のサイクリングスポーツプロファイルもお気に入りに登録し、カスタムゾーンをオンにしておくことをお勧めします。こうすれば、このインドアサイクリングのトレーニング目標にも、PolarウォッチとFlowの体系的なトレーニングガイダンスが適用されます。

トレイルランニング、ロードサイクリング、フリースタイルXCスキーなどのスポーツも同様です。ランニング、サイクリング、スキーなど、主要なスポーツもお気に入りに設定し、カスタムゾーン設定をオンにしてください。

カスタムゾーン

PolarエコシステムでTrainingPeaksトレーニングにゾーンを使用するには、Flowで対応している各スポーツプロファイルのカスタムゾーンをオンにする必要があります。心拍数スピード/ペースパワーのの各設定は、これらをTrainingPeaksトレーニングプランニングで使用する場合、すべてオンにしておく必要があります。

Flowウェブサービス:

  1. Flowでゾーンを含むスポーツプロファイルに移動し、「編集」をクリックします。
  2. 心拍数心拍ゾーンの種類で、「カスタム」をクリックします。
  3. 必要に応じて、「スピード/ペース設定」 > 「スピードゾーンタイプ」、および「パワー設定」 > 「パワーゾーンタイプ」を繰り返します。

Flowアプリ:

  1. メインメニューの「スポーツプロファイル」に進みます。
  2. 対応するスポーツをタップし、「編集」をタップします。
  3. 「カスタムゾーン」で、スイッチをオンにします。あなたのスポーツで利用可能であれば、左にスワイプすると「スピード」「パワー」のカスタムゾーンも表示されます。

トレーニングゾーンのマッチング

Polar FlowとTrainingPeaksでは、体系化されたトレーニングで使用するゾーンの数が異なります。Polar Flowでは常に5つのゾーンを使用しますが、TrainingPeaksではトレーニングゾーンの数に制限はなく、ユーザー自身がゾーンの数を変更できます。TrainingPeaksトレーニングをFlowに同期すると、ゾーンは再マッピングされてFlowでも使えるようになります。現在、トレーニングセッションでは、心拍数、スピード/ペース、パワーの正確な値ではなく、ゾーンだけを閾値として使っているため、最適なガイダンスができない可能性があります。以下は、そのような状況 (1) と、オーバーラップを調整した後 (2) の例です:

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このため、最良の体験を得るためには、TrainingPeaksのゾーン数をFlowのゾーン数に一致させ、サービス間のゾーン値の重複を削除することをお勧めします。これは、ブラウザを使ってTrainingPeaksで実行する必要があります:

  1. TrainingPeaksのトレーニング目標と、Flowの対応するスポーツプロファイルを別のウィンドウで開きます。個々のゾーンとそのリミット値を比較します。TrainingPeaksとFlowの値とゾーンの重複に注目します。
  2. TrainingPeaksのアカウント設定で、心拍数、スピード/ペース、パワーにおいて5つのゾーンを設定し、余分なゾーンを削除します。
  3. アカウント設定で、重複するTrainingPeaksの目標リミット値を調整し、重複がなくなるようにします。ゾーン範囲 (1) を、TrainingPeaks上の現在のゾーンではなく、Flowゾーンに合わせます (2):
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対応しているのは旧タイプの筋力ビルダーのみです。新しいタイプの筋力ビルダーには対応していません。

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これらのトレーニング目標は、Flowダイアリービューでは、他のPolarトレーニング目標とまったく同じように表示されます:完了した場合は赤で、まだ完了していない場合は灰色で表示されます。

ダイアリーからTrainingPeaksのトレーニング目標を開くと、これがTrainingPeaksトレーニング目標として表記されているのが分かります:

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TrainingPeaksのトレーニング目標はTrainingPeaksでのみ編集できます。Flowでは編集できません。

  • Flowでは、トレーニングメモの長さは500文字、タイトル長さは45文字までに制限されています。
  • Flowでのトレーニング目標には予定時間がなくてはいけません。これがTrainingPeaksで定義されていない場合、Flowダイアリーのデフォルト時間は18:00または午後6時となります。

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ショップはメンテナンス中です

申し訳ありません。予定されていたメンテナンスのため、Polarショップは現在クローズしております。 メンテナンスの進捗状況は、https://status.polar.com/ でご確認いただけます。

JA_LOCAL
2025年9月9日に行われたPolar Flowアプリアップデートにおいて生じた不具合にて。
2025年9月25日に再度Polar Flowアプリアップデート(最新:6.31.1)があり不具合は解消されております。
データ同期が完了されない、もしくは上手く進まない場合には 、再度Polar Flowアプリをアップデート後、スマートフォンまたはタブレットとご使用中のポラールデバイスの再ペアリング操作をお願いいたします。
この度はご不便、ご面倒をおかけし、大変申し訳ございません。

Success! ##