トレーニング セッションの開始

  1. 腕時計を装着し、リストバンドを締めます。
  2. 時刻表示画面でOKボタンを長押し、またはBACK(左下)ボタンを押して、プレトレーニングモードに入ります。次に、「トレーニングを開始」 を選択します。
  3. まず最初に、使用したいスポーツプロファイルを選びます。

    使用するスポーツプロファイルに移動し、OKで選択を確定します。

  4. 次に、トレーニング セッションの設定を選択します。

    • 目標では、Flowでお気に入りとして保存したトレーニング目標を確認し、腕時計に同期させることができます。また、毎日のFitSparkトレーニングの提案も同期できます。お好きなトレーニング目標、または実行したいFitSparkトレーニング提案を選択します。選択が完了すると、腕時計の表示はトレーニング セッションの開始画面であるプレトレーニングモードに戻ります。詳細については、お気に入りFitSpark™デイリートレーニングガイド をご覧ください。

    • 「栄養補給」では、3種類のリマインダーを追加することができます。これは、長時間のトレーニング セッション中に栄養を補給し、適切なエネルギーレベルを維持するのに役立ちます:追加できるのは、「スマート炭水化物リマインダー」「手動炭水化物リマインダー」そして「ドリンク リマインダー」です。さらに詳しい情報については、FuelWise™をご参照ください。

    • 「ルート」では、Flowウェブサービスのトレーニング セッションの分析ビュー画面でお気に入りとして保存し、腕時計に同期したルートを確認できます。Komootのルートもここに表示されます。リストからルートを選択し、希望する開始地点を選択します:「スタートポイント」 (元の方向)、「中間ルート」 (元の方向)、 「終着点から折り返し」 、または 「中間ルートから折り返し」のいずれかを選べます。詳細については、ルートガイダンスをご覧ください。

    • 「設定」では、その他のトレーニング設定をご覧いただけます。選択したスポーツ種目や、GPSの使用の有無などによって、表示されるオプションの内容は変わります。たとえば、トレーニングビューにタイマーを追加することができます。パワーセーブオプションもここで設定できます。選択したら、BACK(左下)ボタンを押してプレトレーニングモードに戻ります。詳細については、 トレーニング設定を参照してください。

  5. トレーニングデータを正確に記録するために、腕時計がGPS衛星シグナル(選択したスポーツで使われている場合)と心拍数を検出するまで、プレトレーニングモードのままで待機して下さい。GPS衛星シグナルを受信するには、屋外の高い建物や木から離れた場所に移動してください。腕時計のディスプレイ画面を上向きの状態に静止して待ちます。GPS衛星シグナル待機中は、腕時計に触れないでください。オプションのBluetoothセンサーと腕時計をペアリングした場合、腕時計はセンサー信号の検索も自動的に開始します。

    スタートボタンがオレンジ色で待機と表示されている場合は、ボタンが緑色になってスタートと表示されるまでしばらく待ちます。これでGPSの準備が整います。

    腕時計が心拍数を検出すると、あなたの心拍数が表示されます。

    腕時計とペアリングされたPolar心拍センサーを装着しているときは、腕時計は自動的に接続済みのセンサーを使ってトレーニング セッション中のあなたの心拍数を測定します。心拍数の記号の周りの青色の円は、腕時計が心拍数測定のために接続されたセンサーを使用していることを示します。

    GPSの捕捉に必要な最小限の衛星数 (4) が検知されると、GPSアイコンのまわりの円がオレンジ色に変わります。トレーニング セッションをすぐ開始できますが、より精度を上げるには、サークルの色がグリーンに変わるのをお待ち下さい。

    GPSの準備が完了すると、GPSアイコンの周りの円が緑色に変わります。腕時計がサウンドと振動で通知します。

    ペアリング済みのスマートフォンが接続され、スマート通知音楽コントロールまたは音声ガイダンス機能がオンになります。

    ~40時間 現在の設定での概算トレーニング時間。パワーセーブ設定を使用することで、概算トレーニング時間を延ばすことができます。

  6. すべてのシグナルが検出されたら、OKを押して、トレーニングの記録を開始します。

トレーニング中に腕時計で使用できる機能については、 トレーニング中 でご確認ください。

計画済みのトレーニング セッションの開始

Polar FlowアプリまたはPolar Flowウェブサービスでトレーニングを計画したり、 トレーニング目標の詳細を作成 したりできます。その内容を腕時計に同期します。

その日に計画したトレーニング セッションを開始するには:

  1. OK(右中央)ボタンを長押しして、プレトレーニングモードに入ります。
  2. 該当する日に、予定したトレーニング目標を開始するようすすめられます。

  3. OK(右中央)ボタンを押して、目標情報を表示します。
  4. OK(右中央)ボタンを押して、プレトレーニングモードに戻り、使用するスポーツプロファイルを選択します。
  5. 腕時計がすべての信号を検知したら、OK(右中央)ボタンを押します。「記録を開始しました」 と表示されたら、トレーニングを開始します。

目標に合わせ、腕時計がトレーニング中の目標達成をサポートします。詳細については、 トレーニング中 でご確認ください。

計画したトレーニング目標は、 FitSpark トレーニング提案にも含まれます。

マルチスポーツトレーニング セッションの開始

マルチスポーツにより、複数のスポーツを1つのトレーニング セッションに組み込むことができ、トレーニングの記録を中断することなくスポーツをシームレスに切り替えることができます。マルチスポーツトレーニング セッション中に、スポーツ間の移行時間が自動的にモニタリングされ、あるスポーツから別のスポーツに移行するのに要した時間を確認することができます。

マルチスポーツトレーニング セッションを実行するには、固定マルチスポーツとフリーマルチスポーツの2つの方法があります。トライアスロンのような固定マルチスポーツ(Polarスポーツリストのマルチスポーツプロファイル)では、スポーツの順序は決定されており、特定の順序で実行されなければなりません。フリーマルチスポーツでは、スポーツリストからスポーツを選択して、実行するスポーツと実行する順番を選択できます。異なるスポーツの間を行き来することもできます。

マルチスポーツトレーニング セッションを開始する前に、トレーニング セッションに使用する各スポーツのスポーツプロファイル設定が完了していることを確認して下さい。詳細については、 Flowのスポーツプロファイル でご確認ください。

  1. BACK(左下)ボタンを押して、メインメニューに入り、トレーニングを開始 を選択し、次に、スポーツプロファイルを閲覧します。トライアスロン、フリーマルチスポーツ、またはその他のマルチスポーツプロファイルを選択します(Polar Flowウェブサービスで追加できます)。
  2. 腕時計がすべての信号を検知したら、OK(右中央)ボタンを押します。「記録を開始しました」 と表示されたら、トレーニングを開始します。
  3. スポーツ種目を変更するには、BACK(左下)ボタンを押して、移行モードに進みます。
  4. スポーツ変更を選び、それから次に行う種目を選びます。OKを押し(移行時間が表示されます)、トレーニングを続行します。