Grit X/Pacer/Street X/Vantageを使ってストライドセンサーを校正する

対象製品:: Grit X Grit X Pro Pacer Pacer Pro Vantage M Vantage M2 Vantage V2 Vantage V3 Grit X2 Pro Stride sensor Bluetooth® Smart Grit X2 Street X

校正プロセスは、スポーツプロファイル固有です。異なる面(例えば、ロード、トレイル)をランニングするときは、各面に対する最良の校正を達成するために、それぞれに対するスポーツプロファイルを使用してください。

ストライドセンサーの手動校正

手動校正の方法は2つあります。あらかじめ決まった距離を走り、ラップ距離を設定します。または、距離を正確に算出できる校正内容を設定に使うこともできます。

予め決まった距離を走って校正:

  1. 使用したい「スポーツプロファイル」を選択します。
  2. LIGHT(左上)ボタンを押してクイックメニューに進み、ストライドセンサーの校正>ランニングによる校正を選択します。
  3. トレーニングセッションを開始して、設定した距離を走ります。距離は400m以上にしてください。
  4. その距離を走り終えたら、OKボタンを押してラップを取ります。
  5. 実際に走った距離を設定し、OKボタンを押します。校正内容が更新されます。

手動校正は、トレーニング セッション中にも行うことができます。BACK(左下)ボタンを押し、ストライドセンサーの校正をクイックメニューから選択します。

インターバル タイマーは校正中に使用できませんのでご注意ください。インターバル タイマーをオンに設定している場合、腕時計がストライドセンサーの手動校正を有効にするためオフにするか確認します。校正後、一時停止モードのクイックメニューからタイマーをオンにすることができます。

校正内容を設定して校正:

  1. 使用したい「スポーツプロファイル」を選択します。
  2. LIGHT(左上)ボタンを押してクイックメニューに進み、ストライドセンサーの校正>校正内容を選択します。
  3. 校正条件を設定し、OKを押します。校正完了、校正内容: X.XXX と表示されます。

ストライドセンサーの自動校正

ストライドセンサーの自動校正は、GPSデータに基づいており、バックグラウンドで行われます。自動校正後、ペース、歩幅、累積距離が、正しく更新・表示されます。腕時計は、校正について通知しないことに注意してください。

自動校正は2回行われ、2回の校正内容の平均が使用されます。次のトレーニング セッションでは、以前の校正内容の平均と現在のトレーニング セッション中に取得されるデータが使用されます。

自動校正は、100メートル後に開始されます。500メートルの校正距離の間に、次の基準を満たす必要があります。

  • 少なくとも6つの衛星が利用可能であること。
  • 速度が少なくとも7 km/hまたは8.56 分/kmであること(止まったり、歩いたりしないこと)。
  • 上昇および下降が30メートル以下であること。
  • 上の基準のいずれかが満たされない場合、校正プロセスは停止します。すべての基準が満たされたら、直ちに校正プロセスが開始されます。

屋内ランニング用にストライドセンサーを校正する

トレッドミルランニングスポーツプロファイルでは、デフォルトでGPSはオフになります。したがって、屋内ランニング用にストライドセンサーを校正するために、GPSをオンにして、屋外ランニングトレーニング セッション校正を行ってください。

  1. Polar Flowにログオンして、[スポーツプロファイル]に進みます。
  2. [トレッドミルランニング] を選択し、 [編集] をクリックします。
  3. [GPSと高度] に進み、 [GPS記録間隔][高精度] に設定します。
  4. [保存] をクリックし、変更を腕時計に同期します。

次に:

  1. 外に出て、高い建物や木から離れてください。
  2. プレトレーニングモードに入り、 [トレーニングを開始] を選択します。
  3. [トレッドミルランニング] スポーツプロファイルを表示します。
  4. 腕時計がGPS信号を検索するのを待機し、その後、腕時計ができるだけ多くの衛星を検索できるように30秒待機します。
  5. トレーニング セッションを開始します。
  6. 安定したペース(少なくとも7 km/hまたは8.56 分/km)を維持しながら、少なくとも500 mの距離をランニングします。ルート上に30以上の上昇または下降がないことを確認します。
  7. トレーニング セッションを中止して保存します。
  8. 屋内ランニング用にストライドセンサーを適切に校正するために、ステップ2~7を繰り返して、別なトレーニング セッションを保存します。

校正後、Polar FlowのトレッドミルランニングスポーツプロファイルでGPSをオフにして、変更を腕時計に同期します。トレッドミルランニング用にストライドセンサーが校正されました。

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2025年9月9日に行われたPolar Flowアプリアップデートにおいて生じた不具合にて。
2025年9月25日に再度Polar Flowアプリアップデート(最新:6.31.1)があり不具合は解消されております。
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この度はご不便、ご面倒をおかけし、大変申し訳ございません。

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