Polar Vantage M2 ユーザーマニュアル: トレーニング > トレーニング概要

トレーニング概要

トレーニング後

トレーニング セッションの直後に、腕時計がセッションの概要を表示します。FlowアプリまたはFlowウェブサービスで、詳細な分析をわかりやすく表示します。

概要に表示される情報は、スポーツプロファイルと収集されたデータによって異なります。例えば、トレーニング概要に次の情報を含むことができます:

開始時刻および日付

トレーニング セッションの継続時間

トレーニング セッション中にこなした距離

心拍数

トレーニング セッション中の平均および最大の心拍数。

トレーニング セッション中のカーディオ負荷

心拍ゾーン

異なる心拍ゾーンでトレーニングに費やした時間

使用エネルギー

トレーニング セッション中に使用したエネルギー

炭水化物

タンパク質

脂肪

詳しい情報は使用エネルギーの項目ををご参照ください。

ペース/スピード

トレーニング セッションの平均および最大のペース/速度。

ランニングインデックス: ランニングパフォーマンスクラスおよび数値詳細は、「ランニングインデックス」の章をご覧ください。

スピードゾーン

異なるスピードゾーンでトレーニングに費やした時間

ランニングケイデンスは、内蔵の加速度センサーで手首の動きから測定されます。PolarケイデンスセンサーBluetooth® Smartを使用中の場合、サイクリングケイデンスが表示されます。

高度 

トレーニング セッション中の最大高度

トレーニング セッション中の上昇(メートル/フィート)

トレーニング セッション中の下降距離(メートル/フィート)

ラップ/オートラップ記録

OKボタンを押して次の詳細までスクロールすることができます:

  1. 各ラップの時間(ベストラップは黄色でハイライト表示されます)
  2. 各ラップの距離
  3. 各ラップにおける心拍ゾーンのカラーの平均および最大心拍数
  4. 各ラップの平均スピード/ペース

マルチスポーツ概要

マルチスポーツ概要には、トレーニング セッションの全体的な概要とスポーツに含まれる継続時間および距離を含むスポーツ固有の概要が含まれています。

腕時計で後日トレーニング概要を表示するには: 

 

時刻表示画面で、UP(右上)ボタンおよびDOWN(右下)ボタンを使用して、最新のトレーニング セッション画面表示に移動し、OKボタンを押します。

過去14日間のトレーニング セッション概要を確認できます。UP(右上)/DOWN(右下)ボタンを使用して、表示するトレーニング セッションを閲覧し、OK(右中央)ボタンを押して、概要を開きます。腕時計本体には、最大20個のトレーニング概要を保存できます。

Polar Flowアプリのトレーニングデータ

スマートフォンがBluetooth接続の範囲内にある場合、トレーニング セッション終了後、腕時計はPolar Flowアプリと自動で同期します。Flowアプリにサインインし、スマートフォンがBluetooth接続の範囲内にある場合、腕時計のBACK(左下)ボタンを長押しして、腕時計からトレーニングデータを手動でPolar Flowアプリに同期することもできます。セッション終了後に、Flowアプリ上で一目でデータが分析できます。アプリでトレーニングデータのサマリーを素早く確認できます。

詳細については、「Polar Flowアプリ」でご確認ください。

Polar Flowウェブサービスのトレーニングデータ

トレーニングデータを分析し、パフォーマンスに関する理解を深めることができます。トレーニングの進捗を確認し、ベストセッションを他の人達とも共有できます。

詳細については、「Polar Flowウェブサービス」でご確認ください。