非装着時に正しくない心拍数が測定されるのを防ぐには
対象製品:: Street X Ignite 3 Grit X2 Grit X2 Pro Vantage M3 Vantage V3 Polar Loop
デバイスを装着していないのに非装着状態が正しく検出されない場合、デバイスは心拍数の測定を継続しようと試みることがあります。これにより、正しくない心拍数の測定値が記録され、睡眠が誤検出される可能性があります。
デバイスの置き方によっては、非装着状態の検出結果に嵳が出ます。
以下、PolarウォッチやPolar Loopで推奨される置き方をご確認ください。これらの置き方をすることで、デバイスが非装着状態を正しく検出し、不要な心拍数測定を行わずにすみます。
Polarウォッチ
Polarウォッチを装着しないときは、デバイスを硬く平らな表面に置き、安定させて動かないようにしてください。下記の置き方なら、どれでも大丈夫です。
ディスプレイを上に向ける
デバイスのセンサー(LED)を下向きにして、平らに置きます。リストバンドは真っ直ぐ平らに伸ばしてください。
ディスプレイを下に向ける
デバイスのディスプレイを下向きにして、平らに置きます。リストバンドは真っ直ぐ平らに伸ばしてください。
横向きにする
サイドボタンが上か下になるように置きます。リストバンドを角度が90°になるように開きます。これで、腕時計は動かず安定します。バックルは前向きでも横向きでもかまいません。
リストバンドが柔らかい場合や曲がりやすい場合は、腕時計のディスプレイを上向きまたは下向きにして置く方が簡単な場合があります。

Polar Street X(カスタムリストバンド)
Polar Street Xの場合、腕時計を平らに置いてもリストバンドが平らにならず、一定の角度で固定されない場合があります。その場合は、硬く平らな面に腕時計が安定した状態で置かれていれば問題ありません。腕時計が傾いたり動いたりしない限り、リストバンドは自然な状態でも、垂れ下がっていても大丈夫です。

Polar Loop
Polar Loopを装着しないときは、硬く平らな表面に置き、安定させて動かないようにしてください。
Polar Loopは、バンドを開いたまま横向きに置くことで、動かず安定した状態を保てます。バンドはバックルに通したままにしてください。そうすることで本体が安定します。デバイスが安定している限り、どちら側が下になっていてもかまいません。

柔らかい表面を避ける
デバイスを柔らかい表面(ベッドやソファなど)には置かないでください。表面が柔らかいと、本体が傾いたりわずかに動いたりすることがあります。その結果、非装着状態が検出されず、正しくない心拍数の測定や睡眠の誤検出につながることがあります。
硬く平らな表面に置くことでデバイスが安定し、非装着状態の検出機能が正しく動作するようになります。
ショップはメンテナンス中です
申し訳ありません。予定されていたメンテナンスのため、Polarショップは現在クローズしております。 メンテナンスの進捗状況は、https://status.polar.com/ でご確認いただけます。
2025年9月25日に再度Polar Flowアプリアップデート(最新:6.31.1)があり不具合は解消されております。
データ同期が完了されない、もしくは上手く進まない場合には 、再度Polar Flowアプリをアップデート後、スマートフォンまたはタブレットとご使用中のポラールデバイスの再ペアリング操作をお願いいたします。
この度はご不便、ご面倒をおかけし、大変申し訳ございません。


































