Verity Senseを装着する

Polar Verity Senseは、スポーツの種目に関係なく、自由な動きを可能にします。センサーは、アームバンドかスイミングゴーグル ストラップクリップを使うか、皮膚に密着させることが可能な場所に着用することで、測定を実行できます。

アームバンドを使って装着する

アームバンドを使って心拍数を正確に測定するためには、Verity Senseを手首ではなく前腕または上腕にぴったりと装着する必要があります。

  1. レンズを上に向けて、センサーをアームバンドホルダーに置きます。
  2. アームバンドを装着して、センサーがアームバンドの裏側になるようにしてください。
  3. 前腕または上腕の周りにVerity Senseを取り付けたアームバンドを装着してください。

スイミングゴーグルを使って装着する

プールでのスイミングに特化したスイミングモードに設定しておければ、Verity Senseが心拍数、距離、ペースを自動的に記録します。距離とペースは、設定したプールの長さと記録されたターン数を基準に算出されます。センサー内蔵のジャイロスコープがターンを検知します。最も正確にスイミングメトリクスのデータを得るには、下記の手順に従って、センサーを正しく装着できているかが重要となります。センサーを正しくない方法で装着すると、水泳中に収集されるデータには誤差が生じます。

  1. レンズを上に向けて、センサーをスイミングゴーグル ストラップクリップに設置します。
  2. クリップをセンサーをスイミングゴーグル ストラップに取りつけます。クリップをスイミングゴーグル ストラップに取りつけます。センサーが右側のこめかみの上に来るように装着し、ボタンが上向きの状態であることを確認します

  3. レンズがこめかみの皮膚に直接触れるように装着します。センサーと皮膚の間に髪の毛が入らないようにして、できるだけこめかみから離れたところにセンサーを装着してください。

その他のセンサー装着方法

快適に着用でき、正確に測定を実行できると思われる場所ならどこでもVerity Senseを装着することができます。タイトな服の下などに装着し、センサーがぴったりと皮膚に接していることを確認してください。異なる場所での精度は、人により異なることに注意してください。

センサーは、ホルダーの穴から押し出して簡単に外すことができます。

またはホルダーからアームバンドを外し、そのホルダーを使って、実行中のスポーツに合った都合の良い箇所にセンサーを装着してください。

センサーを固定させる目的の他にも、アームバンドとスイミングゴーグル ストラップクリップは、シグナルを増強するアンテナとしての機能も果たします。Bluetooth伝送範囲が大幅に広がります。伝送範囲を最大限に拡大するには、センサーを、アームバンドホルダーまたはスイミングゴーグル ストラップクリップに入れたままにします。Bluetooth伝送範囲についての詳しい説明は、技術仕様をご参照ください。