バックライトとディスプレイの設定

バックライトの有効化

腕時計の電池を節約するため、バックライトは常に点灯しているわけではありません。しかし、文字盤を手首を回してチェックする際、バックライトは自動的にオンになります。

「通知非表示」がオンの時は、バックライト有効化ジェスチャーは無効になります。「通知非表示」がオンの時にバックライトを点けるには、ボタンを押してください。くわしくは「クイック設定」をご参照ください。

バックライトの明るさ

バックライトの明るさは、「基本設定」から「高」「中」、または「低」を選択して調整できます。

デフォルトではバックライトの明るさは「高」に設定されています。バックライトの明るさを下げると電池の寿命を延ばせます。

ディスプレイには環境光センサーが搭載されており、明るさを自動的に調整してあなたの周囲の環境光に合わせます。

常に表示

画面を暗くして時間を表示するか、または時計を使用しない場合は完全にオフにすることができます。デフォルトでは、画面は完全にオフになります。設定を変更するには、「基本設定」 > 「ディスプレイ常にオン」に移動し、「時刻を表示」を選択します。

常にオン(「時刻を表示」)を選択すると、デフォルト設定よりも早く電池が消耗することに留意してください。

「通知非表示」をオンにすると、「常に表示」は無効になります。

トレーニング中バックライトを常にオンにするには: ディスプレイを上から下にスワイプして、「クイック設定」 メニューを引き下げます。バックライトアイコンをタップして、 「常にオン」 または 「自動」 を選択します。常にオンを選択すると、腕時計のディスプレイは、トレーニング セッションを通して照らされます。トレーニング セッションを終了すると、バックライトの設定は、デフォルトで自動に戻ります。

ディスプレイは常にオンになっているのに、時刻の表示が動くのはなぜですか?

ディスプレイの常時オンを選択した場合、非アクティブ時には画面は時刻を薄暗い色で表示します。ピクセルの焼き付きを防止するため、時刻表示は少しずつ移動し続け、こうしてデバイスの寿命を延ばします。ピクセルの焼き付きは、静的な要素が画面上に長期間残り、ピクセルが不均一に劣化すると発生する可能性があります。その結果、ディスプレイにずっと消えないマークやゴースト画像が表示されるようになります。