パワーセーブ設定

パワーセーブ設定では、GPS記録間隔を変更するか、または手首での心拍計測をオフに設定することによりトレーニング時間を延ばすことができます。これらの設定によりバッテリーを最大限に使用できるようになり、かなり長時間にわたるセッション中やバッテリーが少ない状態で動作している時でも、トレーニング時間をさらに多く取れるようになります。

トレーニング セッション中に一時停止した場合や、マルチスポーツセッションで移行モードにある時には、プレトレーニングモードで設定からパワーセーブ設定にアクセスできます。

パワーセーブ設定で何らかの調整を行うと、その影響はプレトレーニングモードの概算トレーニング時間に表れます。パワーセーブ設定は各トレーニング セッションごとに別々に設定されることに注意してください。設定は保存されません。

気温が概算トレーニング時間に影響することがあります。ご注意ください。低温環境でトレーニングする場合、実際のトレーニング時間はトレーニング セッション開始時に表示された時間より短い可能性があります。

GPSの記録間隔

GPS記録間隔をより少ない頻度に設定します(1分または2分)。非常に長時間のトレーニング セッションで、長時間のバッテリー持続時間が必須なときに便利です。

ルートガイダンスやKomootルート、Strava Liveセグメントのようなナビゲーション機能を使用するには、GPS記録間隔を1秒に設定する必要があることにご留意ください。GPSの記録間隔を長くすると、使用中のスポーツプロファイルやセンサーの種類によってはランニングパワー、スピード/ペース、距離データの精度も落ちる可能性があります。

手首での心拍計測

手首での心拍計測をオフに設定します。必ずしも心拍数データを必要としない場合は、パワー節約のためにオフに設定します。チェストストラップの心拍数モニターを使用する場合、手首での心拍計測はデフォルトでオフに設定されています。