Polar Vantage M2 ユーザーマニュアル: 使用開始方法 > メニュー

メニュー

BACK(左下)ボタンを押してメニューに入り、UP(右上)ボタンまたはDOWN(右下)ボタンを押して、メニューを操作します。選択した項目で OK ボタンを押して確定し、 BACK(左下) ボタンで戻ります。

トレーニングを開始

ここから、トレーニング セッションを開始することができます。OK(右中央)ボタンを押してプレトレーニングモードに入り、使用するスポーツプロファイルを閲覧します。

また、時刻表示で、OK(右中央)ボタンを長押しして、プレトレーニングモードに入いることができます。

手順の詳細は、 「トレーニング セッションの開始」 を参照してください。

Serene™ガイドつき呼吸エクササイズ

まず、「Serene」 を選択し、次に、「エクササイズの開始」 を選択して、呼吸エクササイズを開始します。

詳細については、 「Serene™ガイドつき呼吸エクササイズ」 をご参照ください。

栄養補給

FuelWise™ 栄養補給リマインダー機能で、トレーニング セッション中も常にエネルギーあふれる力強さをキープ。FuelWise™は、栄養補給が必要なタイミングを通知し、長時間に及ぶセッションでも適切なエネルギーレベルを維持するのに役立つ3つのリマインダーを含みます。スマート炭水化物リマインダー手動炭水化物リマインダーそしてドリンク リマインダーです。

さらに詳しい情報は、FuelWiseをご参照ください。

タイマー

タイマー には、ストップウォッチとカウントダウンタイマーがあります。

ストップウォッチ

ストップウォッチを開始するには、OKボタンを押します。ラップを追加するには、OKボタンを押します。ストップウォッチを一時停止するには、BACK(左下)ボタンを押します。

カウントダウンタイマー

予め設定されたタイムからのカウントダウンを、カウントダウン タイマー設定で実行することができます。タイマーの設定からカウントダウン タイムを設定し、OKボタンを押して確定します。完了後、 Start(開始) を選択し、OKボタンを押してカウントダウン タイマーを開始します。

カウントダウン タイマーが腕時計の文字盤の時刻と日付と共に、標準表示設定として追加されます。

カウントダウンの終わりに、腕時計が振動します。タイマーを再スタートするには、OKボタンを押します。またはBACK(左下)ボタンでキャンセルし、時刻表示に戻します。

トレーニング中も、インターバル タイマーとカウントダウンタイマーを使うことができます。Flowのスポーツプロファイル設定画面でタイマー表示をトレーニングビューに追加し、腕時計にその設定を同期します。トレーニング中のタイマー使用方法についての詳細は、 「トレーニング中」 をご参照ください。

文字盤表示

時刻表示画面でどの文字盤を表示させるか選択します。時刻、毎日のアクティビティ、カーディオ負荷ステータス、継続的な心拍数計測、最新のトレーニング セッション、前夜の睡眠状況、FitSparkトレーニングガイド、天候週間サマリーから選択できます。

少なくとも1つ、表示オプションを選択してください。

フィットネステスト

横になり、リラックスしている間に、手首での心拍数測定と共にフィットネスレベルを測定します。

詳細については、 「手首での心拍計測を使用したフィットネステスト」 をご確認ください。

設定

腕時計から直接以下の設定を編集できます:

腕時計で利用可能な設定の他に、Polar Flow ウェブサービスとアプリからスポーツプロファイルを編集することも可能です。ご利用の腕時計をお気に入りのスポーツの追加やトレーニング セッション中に見たい情報を表示するようカスタマイズできます。詳細については、「Flowのスポーツプロファイル」でご確認ください。