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A370の装着方法

A370は、日常的な着用やトレーニングにおいて、継続的に手首から心拍数を測定します。正確に心拍数を計測するには、手首にフィットするようこれらのヒントに従ってください。

日常的な着用では、リストバンドを手首の外側の骨のすぐ下の位置でぴったりと装着します。手首の骨の上部にフィットネス・トラッカーを置かないでください。背面のセンサーが肌に触れており、身体を動かすときもずれることがない範囲でバンドをゆるめることができます。

トレーニングセッションを開始する際はバンドを少しきつく締めてください。これにより、センサーはトレーニング時に動くことはありません。リストバンドはきつすぎてもいけません。トレーニング後はより快適に装着できるようリストバンドをゆるめるようにしてください。

手首にタトゥーなどがある場合、その場所では正確に読み取れない場合があるため、ない場所にセンサーを装着してください。

手や肌が冷えやすい場合は、肌を暖かくしておくことも重要です。セッション開始前に身体を十分に暖めておきましょう!

手首上でセンサーを固定することが難しい、またはセンサーの近くの筋肉または腱を動かすことの多いスポーツの場合は、より正確に心拍数を測定するためにチェストストラップ付きのPolar H10心拍センサーを使用することが推奨されます。

デバイス上で心拍ゾーンを確認し、Flowウェブサービスで計画したトレーニングセッションのガイダンスを取得できます。

運動時の身体の状態を把握できる自覚症状(運動負荷の認識、呼吸の速さ、身体的感覚)は多くありますが、そのどれよりも、心拍数の測定は信頼性があるものです。客観的で、かつ体内および体外の両方からの要因の影響を反映するので、身体の状態を把握する信頼性のある測定値であるといえます。